工事部
小俣 翼
小俣 翼2024年入社工事部
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社会に重要なインフラを支えるために
送電線ではありませんが建設関係で働いていた父親への憧れから、建設の仕事がしたくてタワーライン・ソリューションに就職しました。現在は鉄塔の新設工事に携わり、鉄塔の組立や完成した鉄塔に電線を引くための架線工事に従事しています。具体的には作業をされている方たちの安全管理や検査関係を担当しています。
新入社員研修では訓練センターで高さ約30mの鉄塔に昇るトレーニングを受けました。現場に入ると実際の鉄塔はそれよりもはるかに高くて、一番上まで昇るときは恐怖を覚えましたし、協力会社社員の方が大勢働く大規模な工事は予想以上に大変でした。しかし、電力を届けるために欠かせない重要な鉄塔建設に携わりたくて就いた仕事です。父からの「常に危険と背中合わせなので気をつけなさい。自分を守りながらも施工班の方たちの安全に気を配るように」という言葉を思い出し、先輩方のフォローもいただきながら自分を奮い立たせ、今では高い鉄塔にも先輩方同様に平常心で昇ることができます。
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大きな仕事を完成させる
チームワークわからないことは現場代理人をはじめ先輩方に聞けばすぐに答えてくれますし、質問したり頼ったりしやすい雰囲気を作ってくれていると感じます。先輩に聞いたり、注意を受けたりしたことを成長の糧にできるように気をつけています。まだまだ経験も浅く、ひとつの失敗でも何かしら迷惑をかけることになるので、緊張感は常にありますし、責任感を持って取り組んでいます。1年半ほどの経験ですが、流れを把握して協力会社の作業員の方が次に何をするのかにも気を配っています。大勢で取り組む作業の全部を統括できるわけではないですが、自分なりにカバーできることに全力を尽くし、チームワークを大切にしています。特別なことでなくても当たり前のことを丁寧にクリアしていけば、先輩方もちゃんと見ていてくれます。自分も後輩からの質問にしっかり答えられるように勉強し、頼ってもらえる技術員、現場代理人を目指したいと思います。

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資格取得で
スキルアップを目指す以前はコミュニケーションが得意な方ではありませんでした。現場では管理者としての立場から、協力会社社員の方たちに積極的に声を掛けたり話を聞いたりする必要があるため、日々の仕事を通して人と交流することに苦手意識がなくなったことは成長した点だと思います。携わっている工事で、組立が終わった鉄塔を上から確認したとき、こんなに大きくて重要なものを自分が加わって完成させられたことに感動し、これまでにない達成感を得ることができました。タワーライン・ソリューションという会社は一般にあまり知られていないと思いますが、暮らしや社会に欠かせない電力を届けるための送電線をつくる仕事に誇りを持ち、喜びを感じています。さらにスキルアップして社会に役立つ仕事をするために、1級電気工事施工管理技士の取得を目指し、まずは2級から挑戦するつもりです。休日には家族と趣味のゴルフや高校時代の友人とサッカーをしたりとプライベートも充実しています。

就活生へのメッセージ
私は就職活動にあたって、自分に何ができるのか、得意なのかを考えることから始めました。
「これが得意」「これは苦手」ということを見極めて、
得意な分野をターゲットとして就職活動をするのがいいと思います。


